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帝釈山・田代山

特徴

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帝釈山(標高2,060m)は身近な登山ルートが無く幻の名山と呼ばれてきましたが、山裾を通る檜枝岐からの林道が整備され、一躍気楽に登れる2千メートルの山となりました。 田代山(1,926メートル)は頂上一帯が広大な湿原になっており、タテヤマリンドウやニッコウキスゲ等の高山植物も豊富で秋の草紅葉も見事です。弘法沼と呼ばれる池塘もあって明るく開放的な山です。地図はこちらから。

登山コースの紹介

各コースの所要時間はあくまでも目安と考え、詳しい地図で確認してください。

帝釈山(▲50分 ▼30分)

檜枝岐の部落から村道舟岐線を2キロほど行くと、1車線砂利道の林道となる。幅員が狭く急カーブが多いため幅2m全長7m以下の車両しか通行できないので注意してください。曲がりくねった道を車で40分程行くと栃木との県境馬坂峠に着く。峠から500m程日光市側に下ると帝釈山の山頂が望めます。 峠は20台程度駐車が可能なので車を降りて、直ぐ前の標識に沿って上り始めます。 シーズンにはすぐにオサバ草の大群落に出会い、少し急な山道を右に左に折れながら登ります。このルートは木道や階段が整備され歩きやすくなっています。50分ほど登ると突然帝釈山山頂に出ます。山頂はあまり広くないが、天気がよければ会津駒ケ岳、その後ろに連なる上越の山々、燧ケ岳、白根山を初めとする日光連山、那須の山々と展望できます。 1時間以内で2千m級の山頂に立てるところはなかなかありません。

帝釈山~田代山湿原分岐(▲1時間 ▼1時間10分)

田代山へは山頂から東の方へ、大きな岩があって歩きにくい登山道を下って行きます。しばらく下ると平坦となり、山腹を巻いてる場所に出るとここでも季節によりオサバ草の群落が見られます。巻道が終わると鞍部に出て、ここから15分程直登すると避難小屋のところに出ます。ここにはトイレもあり木道が敷設され、少し歩くと山頂の湿原に出ます。湿原には季節により尾瀬にあるような高山植物が観られます。 田代山の湿原は反時計回りに歩く一方通行の木道となっています。一周を約40分で歩くことができます。途中には南会津町猿倉登山口と木賊登山口との分岐があります。


8月 2016
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2016年 8月 27日~
2016年 8月 28日
第7回 尾瀬檜枝岐ぶなの森ウォーク