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至仏山

尾瀬ヶ原西方にそびえ、頂上からは雄大な展望を見ることができます。ホソバヒナウスユキソウをはじめとする高山植物の宝庫としても知られています。地図はこちらから。

特徴

イメージ

尾瀬ヶ原西方にそびえ、頂上からは雄大な展望が得られる。ホソバヒナウスユキソウをはじめとする高山植物の宝庫としても知られている。平成9年 8月からは一時閉鎖されていた山ノ鼻からの登山道も再開されました。

登山について

至仏山は表土が流失しやすく、登山道の巾が徐々に拡大し貴重な高山植物の生育に影響が広がり、一時登山道が閉鎖されました。その間、地元や東京電力等によって登山道が再整備されましたが、春先は残雪により何処でも登山道となってしまい、植物への影響を配慮して登山禁止期間が設けられています。登山禁止期間は 5月上旬~6月下旬で年によってかわっておりますので、詳しくは下記をご覧ください。

>>至仏山入山の皆様へ
>>至仏山に関するお知らせ

蛇紋岩

燧ケ岳が火山の噴火によってできた山なのに対し、至仏山は岩石が隆起してできた山です。蛇紋岩はずしりと重い黒っぽい色の岩で、滑りやすいのが特徴です。小至仏の下の花畑あたりから至仏山山頂付近一体は、この蛇紋岩の岩場が露になっています。雨の日などは特に滑りやすいので、注意してください。

登山コースの紹介

各コースの所要時間はあくまでも目安と考え、詳しい地図で確認してください。

見晴十字路~至仏山(▲5時間)

見晴十字路から尾瀬ヶ原を東西に横断し山ノ鼻に向かいます。この間は約2時間で、木道が複線で整備されとても歩きやすい道が続きます。 山ノ鼻からは登り専用ルートで至仏山へ約3時間です。途中の蛇紋岩地帯は非常に滑りやすいので注意が必要です。そのことから登り専用となりました。山頂からは360°の眺望が利き、平ヶ岳や景鶴山がすぐ近くに見え、会津駒ヶ岳、谷川連峰、日光連山などが望めます。

至仏山~鳩侍峠(▲3時間 ▼2時間40分)

樹林屋根を緩やかに登っていくとオヤマ沢田代に着きます。ここら辺から尾瀬ヶ原や遂ケ岳が良く見えます。さらに小至仏山を経て山頂を目指します。山頂から360°の眺望が利き、平ヶ岳や燧ケ岳・会津駒ヶ岳などの百名山の他、谷川連峰や日光連山などを望めることができます。


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第3回 山人新そばまつり