• 尾瀬檜枝岐温泉観光協会公式Webサイトです。

尾瀬ヶ原

最近の尾瀬は7.10月の連休以外は空いており、シーズンの特定日以外は当日申し込みでも宿泊できます。 また、デジタルデバイドも解消されてきており、現地に電話も通じていますので、大変便利になりました。各山小屋では入浴が毎日可能ですが、自然保護のため石鹸等の使用はできません。
尾瀬はゆっくり歩けば歩くほどいろんな発見があります。なるべく連休をさけて、平日おいでいただきたいと思います。どこでも自分のペースで歩くことができます。

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尾瀬ヶ原の魅力
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東西6キロ、南北2キロの湿原で何本もの小川が集まり只見川となり、尾瀬の水を全て集めて平滑ノ滝、三条ノ滝となって流れ、奥只見ダムへと続きます。尾瀬の水はその奥只見ダムで自然エネルギーとして発電され首都圏などへ供給されています。 尾瀬ヶ原は、まわり一面湿原で高山植物が豊富です。春~秋まで私たちの目を楽しませてくれます。 そして大自然のすばらしさは時間によって大きく変化します。できれば24時間それぞれの姿をご覧いただきたい。

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花の見頃
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尾瀬ヶ原の見どころはなんと行っても広大な湿原に咲き誇る高山植物の数々で、5月後半から6月初旬にかけての水芭蕉、6月中旬から7月上旬にかけてのワタスゲ、7月上旬から下旬にかけての日光キスゲがとても見ごたえがあります。そのほかにも100種類以上の珍しい高山植物がそれぞれの季節に咲き、木道を通るハイカーを楽しませてくれます。

木道
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尾瀬ヶ原を歩くルートは全て複線の木道が整備されており、とても歩きやすくなっております。 尾瀬ヶ原の中のコースは全て木道が複線で整備されています。木道の材料は全てヘリコプターで空輸され、ふるくなった木道もヘリコプターで撤去されます。その結果木道整備は1メートルあたり12万円ほどの費用がかかります。

紅葉
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湿原の紅葉は草紅葉と呼ばれ、9月中旬から10月初めにかけて、草原が金色に輝きます。木々の紅葉は9月末から10月中旬までで、針葉樹の緑、広葉樹の赤と黄色のバランスが絶妙です。

公衆トイレ
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公衆トイレは尾瀬沼東岸地区、見晴地区、温泉地区、山ノ鼻地区、東電小屋地区、竜宮地区にそれぞれございます。維持管理に多額の費用がかかるため、チップ制のトイレとなっております。ご協力をお願いします。

山小屋でも個室がもらえます

尾瀬の山小屋はかつては大変混雑しましたが、最近は繁忙期を除いて個室がもらえます。予約するときに確認してみてください。夏休みの家族連れはねらい目です。入浴も毎日できますが、石けん類は自然環境保護のため使用できませんのでご協力をお願いいたします。

 

コース案内

各コースの所要時間はあくまでも目安とお考えいただき、詳しい地図で確認してください。

御池――裏燧林道――温泉地区
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御池田代、姫田代、上田代、横田代、西田代の田代群を通り、天神田代先の渋沢温泉への分岐まで1時間50分程度。横田代までは緩やかな登りですが、横田代から尾瀬ヶ原までは比較的平坦な道が続きます。御池から三条ノ滝への分岐まで2時間40分程度、段吉新道を通って尾瀬ヶ原温泉地区まで御池より3時間30分程度かかります。逆コースもほぼ同程度の時間かかります。温泉地区から天神田代までは紅葉の時期が特に素晴らしいコースです。

御池――裏燧林道――三条ノ滝?温泉地区
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御池から段吉新道との分岐まで2時間40分程度。ここから急な下りを歩き三条ノ滝展望台まで3時間20分、滝から只見川に沿った道を歩き、途中平滑ノ滝を眺め、尾瀬ヶ原温泉地区まで4時間20分程度かかります。逆コースは三条ノ滝まで50分、急坂を登って段吉新道との合流点まで1時間30分、裏燧林道を歩いて御池まで4時間20分程度かかります。段吉新道分岐・三条ノ滝・温泉地区間は急坂や岩の多い箇所があり、木道も敷いてない箇所が多いです。

温泉地区――見晴
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尾瀬ヶ原の燧ケ岳側を歩く道で、燧ケ岳や至仏山、景鶴山を原越しに眺めながら歩く平坦な木道です。所要時間は40分程度で逆コースも同程度の時間かかります。

見晴――竜宮――牛首――山ノ鼻
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尾瀬ヶ原を東西に横切るメインストリートで竜宮の手前を流れる沼尻川が福島県と群馬県の県境になっています。竜宮十字路まで40分、さらに1キロほど歩くと下ノ大堀沢の水芭蕉の群生地に着きます。春5月末から6月ここから至仏山をバックに沢の中に咲く水芭蕉群落は尾瀬有数の絶景です。牛首合流点まで1時間20分、山ノ鼻まで2時間程度かかります。逆コースも同程度の時間です。

温泉地区――東電小屋
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見晴らしに向かうコースを20分ほど歩き右に折れます。只見川にかかる福島県と新潟県の県境の東電尾瀬橋を渡り東電小屋まで45分程度です。逆コースも同程度の時間かかります。

東電小屋――竜宮

25分ほど湿原を歩きヨッピ橋に着きます。橋の少し先で分岐を左に取り1時間程度で竜宮十字路に着きます。逆コースも同程度の時間かかります。

東電小屋――牛首

東電小屋からヨッピ橋を渡り、分岐を右に取り、1時間ほどで見晴からの合流点牛首に着きます。途中は7月中旬からの日光キスゲの群落を眺める絶好のポイントです。逆コースも同程度の時間かかります。

見晴――富士見峠――富士見下

見晴から野営場の脇を通り沼尻川を越え、八木沢沿いに上って1時間40分ほどで水場に出ます。そこからさらに登りが続き見晴から3時間30分ほどで富士見峠に着きます。富士見峠から峠を2時間30分ほど下って富士見下に着きます。逆コースは富士見峠まで3時間程度、見晴までは5時間20分程度かかります。

山ノ鼻――鳩待峠

コースは良く整備された登りコースで1時間30分ほどで鳩待峠に着きます。逆コース下りコースとなり1時間程かかります。このコースは入山者が多いので混み合う日が多くあります。

 

山小屋等施設(営業期間は5月から10月。小屋によって若干異なります)

見晴地区
名   称 現地季節電話 連 絡 所

 

(営業期間外)

1泊2食料金 摘     要
燧小屋 090-1062-1395 0241-75-2059 8,400円
原の小屋 090-8921-8314 0241-75-2038 8,500円 2010シーズンは休業しております
尾瀬小屋 090-8921-8342 0241-75-2225 8,500円
弥四郎小屋 090-8316-2864 027-221-4122 8,400円
見晴野営場 090-1062-1395 0241-75-2059 1人800円 燧小屋で受付。

 

5月中旬~10月末頃まで営業

環境省休憩所 5/17~10/16利用可
公衆トイレ(寄付制) 5月上旬~10月下旬まで利用可 現在は簡易トイレとなっております。
檜枝岐小屋 090-3405-6460 0278-58-7050
第二長蔵小屋 0278-58-7100
温泉地区
名   称 現地季節電話 連 絡 所

 

(営業期間外)

1泊2食料金 摘     要
温泉小屋 090-8921-8329 0241-75-2222 8,500円
元湯山荘 0278-58-7311 尾瀬林業(株)の経営
尾瀬ヶ原温泉休憩所 0241-75-2011 土産物、飲み物、荷物預かり
公衆トイレ(寄付制) 5月中旬~10月末頃
東電地区
名   称 現地季節電話 連 絡 所

 

(営業期間外)

1泊2食料金 摘     要
東電小屋 0278-58-7312 尾瀬林業(株)の経営
公衆トイレ(寄付制)
山ノ鼻地区
名   称 現地季節電話 連 絡 所

 

(営業期間外)

1泊2食料金 摘     要
尾瀬ロッジ 080-5003-4158 0278-58-7311 片品村の経営
至仏山荘 0278-58-7311 尾瀬林業(株)の経営
山ノ鼻小屋 090-3345-1785 0278-58-7411
ビジターセンター 027-220-4431 尾瀬保護財団管理
公衆トイレ(寄付制)

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2016年 6月 4日~
2016年 6月 19日
第11回帝釈山・台倉高山「オサバ草祭り」