尾瀬国立公園の自然

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湿原を渡る風や可憐な花々が心を癒してくれます。自然の美しさに感動をおぼえる、そんな景色が尾瀬には残っています。季節を追うごとに変容する風景は人々を魅了し、言葉にはできないほどの感動が湧き上がります。木道を歩くほどに元気になれる、新しい発見がきっとあります。 ここ尾瀬国立公園は、平成19年8月30日に会津駒ケ岳と帝釈山・田代山などを編入し、新設された29番目の国立公園です。

「尾瀬」がラムサール条約湿地に登録

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2005年11月8日、尾瀬がラムサール条約湿地に登録されました。 条約の正式名称は「特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約」といいますが、1971年にイランのラムサールという地方都市において締結がなされたため、通称「ラムサール条約」と呼ばれています。

この条約は、国境を越えて渡りをする水鳥たちを保護するために渡りルート上の国々の協力を提唱し、世界で初めて誕生した自然保護のための国際条約です。 日本国内の登録湿地は2008年11月現在尾瀬も含めて37箇所となっています。

尾瀬 Information

尾瀬の魅力
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尾瀬は日本有数の高層湿原で、四季を通じた雄大な自然は人々の心を癒し、活力を与えてくれます。 尾瀬は広大な地域で中央に燧ケ岳がそびえ、その南側に尾瀬沼、大江湿原が、西側 には東西6キロ南北2キロの広大な尾瀬ヶ原が広がり至仏山へと続きます。西から北 にかけては尾瀬の水を全て集めて落ちる三条の滝、横田代、上田代等の田代群が続き 御池に達します。 尾瀬を堪能するには2日以上かけ、山小屋に泊まって暮れ行く自然と、凛とした朝の雰囲気を感じてください。

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尾瀬の気候
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国立公園尾瀬は尾瀬ヶ原で標高1,400メートル、尾瀬沼で1,660m、平年雪解けは5月中旬、初冠雪は10月末です。 気温は東京と比較して日中で5度、朝晩は10度ほど低い気温です。真夏でも寒い日がございますのでご注意を

尾瀬国立公園の位置

尾瀬国立公園は福島、群馬、新潟、栃木の4県にまたがった地域で、尾瀬へは檜枝岐村が福島県側からの玄関口となります。また、会津駒ヶ岳へは檜枝岐村からが唯一の登山口となります。帝釈山や台倉高山へは栃木県日光市より林道を使い入山できますが、アクセスは檜枝岐村からがベストです。

尾瀬の入り口

 

尾瀬には6つの入山口があり、沼山峠、御池、小沢平は檜枝岐村からの入山口。鳩待峠、大清水、富士見下は片品村からの入山口になります。

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沼山峠口

標高1,700メートル、大江湿原まで歩いて40分ほど、尾瀬沼までは60分ほど。

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御池口

標高1,520メートル、御池田代、上田代、横田代、西田代と続く裏燧林道を経て尾瀬ヶ原へ。燧ヶ岳や大杉岳、会津駒ヶ岳への登山口にもなる。

小沢平口

標高900メートル、渋沢温泉、三条ノ滝、平滑ノ滝を経て尾瀬ヶ原へ。

尾瀬認定ガイド

尾瀬へのトレッキングを安全にそしてより充実したものになるよう地元の尾瀬認定ガイドがご案内いたします。
2010シーズンより尾瀬自然ガイドとして三団体計19名のガイドが誕生し、活動中です。
2011シーズンからは燧ケ岳や会津駒ケ岳など百名山や尾瀬国立公園内にございます山へも尾瀬登山ガイドとしてガイディングいたします。ガイド料金につきましては、ガイド1名@18,000~となっておりますが、参加者数や場所によって変わりますので、尾瀬檜枝岐温泉観光案内所か次の団体へお問い合わせください。

楽-RAKU- TEL090-9378-0536 FAX0241-75-2270
□尾瀬檜枝岐案内人の会 TEL0241-75-2432 FAX0241-75-2336
□尾瀬檜枝岐山岳ガイド協会 TEL0241-75-2307 FAX0241-75-2307

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