会津駒ケ岳環境保全協力金募集

山と自然、そして会津駒ヶ岳を愛する皆様へ 山と自然、そして会津駒ヶ岳を愛する皆様へ

提供:るたん

お申し込み方法

平成29年10月1日より募集を開始いたしました『会津駒ヶ岳環境保全協力金』は、令和4年4月1日より『檜枝岐村ふるさと応援寄附金』として受領することといたしました。

つきましては、会津駒ヶ岳の環境保全に係る協力金(ご寄附)についてのお手続きやお問い合わせは、檜枝岐村役場総務課までお願いいたします。

事業開始から数年が経ちましたが、木道整備にはまだまだ時間がかかります。皆様のご協力、何卒よろしくお願いいたします。

檜枝岐村役場 総務課

〒967-0525 
福島県南会津郡檜枝岐村字下ノ原880

TEL:0241-75-2500
FAX:0241-75-2460
URL:https://www.vill.hinoemata.lg.jp/

活用事例

会津駒ケ岳の稜線に広がる高層湿原の保全と
利用者の利便を図る事業に使用します。

木道敷設替
湿原裸地化回復

日本百名山のひとつ、会津駒ケ岳。

「天上の楽園」とも呼ばれ、高山植物が楽しめる山として毎年多くのハイカーが訪れます。檜枝岐村では会津駒ケ岳の湿原荒廃が進んだ昭和40年代から木道敷工事を始め、昭和から平成にかけて毎年少しずつ木道の整備を進めてまいりました。
平成5年からは湿原の裸地化回復事業と木道の複線化工事を同時施工し、平成14年には駒の小屋傍に公衆トイレを設置し、これまで総額2億5千万円以上の費用をかけ、会津駒ケ岳の環境保全に取り組んでまいりました。平成19年には「尾瀬国立公園」が誕生し、会津駒ケ岳の山頂湿原は特別保護地区となり、益々訪れる人は多くなり、湿原保護の必要性が増してまいりました。
村人にとっての「母なる山」、会津駒ケ岳を末永く守って行くことが我々の使命であるとの観点から、多くの方のご協力をお願いし「会津駒ケ岳南京小桜基金」を設立し湿原の保全に努めるものです。

協力特典

協力いただいた方に
特典をプレゼント!

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    mont・bell
    オリジナルロゴ入り
    アウトドアグッズ

    令和4年度より返礼品が変更となりました。オリジナルロゴ(コマドリ)が入ったmont・bellアウトドアグッズをプレゼントします。

    • 5 千円コースサーモマグ
    • 1 万円コースO.D.ワレット(小物入れ)
    • 2 万円コースポケッタブルライトパック13
    • 5 万円コースアルパインクッカー
    • 10万円コースクロノスドーム(1〜2人用)
    マグ・ワレット・ライトパック
    アルパインクッカー
    オリジナルロゴ
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    協力者の名札の掲示

    尾瀬・檜枝岐山旅案内所及び、会津駒ケ岳「駒の小屋」に支援者名の名札を掲示します。


    ※令和5年1月末で終了しました。

会津駒ケ岳と檜枝岐村

  • 弘仁7年(816)
    鎮守神、駒形大明神を祭る
  • 昭和11年
    日本百名山著者 深田久弥 会津駒ケ岳登頂
  • 昭和39年
    丸屋旅館が駒の小屋を建設
  • 昭和40年代
    木道敷設始まる
  • 昭和46年
    第1回会津駒ケ岳山開き開催
  • 昭和60年
    駒の小屋焼失する
  • 昭和61年
    村が駒の小屋を再建する
  • 平成5年
    湿原裸地化回復工事始まる
    併せて木道複線化工事も行う
  • 平成14年
    会津駒ケ岳公衆トイレ完成
  • 平成14年
    全国駒ケ岳サミットが檜枝岐村で開催される
  • 平成19年
    尾瀬国立公園誕生し会津駒ケ岳も編入される