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歴史

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檜枝岐歌舞伎

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奉納歌舞伎として行なわれてきた檜枝岐歌舞伎 。
その昔、先祖が伊勢神宮へ参拝したおり、江戸で檜舞台の歌舞伎を観劇し、見よう見まねで村に伝えたのがはじまりです。 以来270年以上に渡り、親から子、子から孫へと継承されてきました。檜枝岐歌舞伎には、江戸の華であった歌舞伎そのものの姿、浄瑠璃が息づいています。(県指定重要無形民俗文化財)自然の地形を利用してつくられた観客席はみごとだ。

歌舞伎伝承館「千葉之家」

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歌舞伎伝承館「千葉之家」は、村民や観光客に檜枝岐歌舞伎への理解を深めてもらうとともに、貴重な資料などを残すため平成24年9月に建設されました。

尾瀬と檜枝岐村の歴史

今では尾瀬をはじめとした貴重な自然景観や温泉にも恵まれたことから観光立村として村づくりをすすめておりますが、かつては「陸の孤島」、「秘境 檜枝岐」などと言われ、冬には非常に雪が多く高冷地であるため米が取れず林業が主産業であり生活も非常に厳しい村だったようです。
ここでは昭和40年代以前の写真で昔の尾瀬と檜枝岐をご覧いただきたいと思います。
尾瀬の風景
いつまでも残して行きたい尾瀬の自然。木道のない時代もありましたが、この頃からは現在のように木道が敷かれ、都会から多くの方々が尾瀬を訪れその自然景観を楽しまれていたようです。一つ残念なことに木々が成長したことにより、現在では沼山峠の展望台から尾瀬沼が見れなくなっています。昔懐かしい風景です。

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檜枝岐村の風景
現在のように道路の舗装はもちろん、温泉も下水道も整備されていない第一次産業が盛んだった頃。屋根も多くがわら屋根で道路の幅員も大分狭かったようです。山の形やわずかに残る蔵から現在の状況と重ね合わせることができます。ぜひ、お越しいただき同じアングルから村を見て楽しんでください。

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